大邱市内の教会の前を消毒する韓国兵(出所:NEWSIS) [天地日報=キム・ビチナ記者] 新型コロナウィルス感染症によって被害を受けた市民たちが政府を相手に損害賠償請求の準備を進めている。 大邱安全生活実践市民連合は、新型コロナウイルスの拡散によって被害を受けた13名と共に、政府に対して訴訟を起こす予定であることを31日に明らかにした。 彼らは新型コロナウイルス流行の初期段階で、政府が外国人の入国を制限せず、マスク不足による混乱などが発生した際も対応が遅れたため、教会での集団感染などの大きな被害もたらした責任があると主張している。 また、彼らは公務員の故意や過失による損害について裁判を通じて具体的に立証する予定だと明かした。 出所 : 天地日報(http://www.newscj.com)