新天地ボランティア団・利川支部、猛暑の中「熱中症予防キャンペーン」を実施


Posted August 12, 2025 by Shapherose

~「予防は最良の治療」 市民の安全と健康を守る取り組み~ 連日の猛暑で今年に入りすでに2,180人近くの熱中症患者が発生する中、市民の健康を守り安全意識を高めようと、新天地ボランティア団・利川(イチョン)支部(支部長:ホン・ギチョル)は3日、利川市の中央通り文化通り一帯で「夏季熱中症予防キャンペーン」を行った。

 
このキャンペーンは、体感気温が連日33度を超える厳しい暑さの中、市民が少しでも安全で健康的に夏を過ごせるよう支援する目的で企画されたもの。

当日は、熱中症の危険性や症状、予防方法について広く周知するとともに、日常生活で役立つ「熱中症予防キット」が無料で配布された。
予防キットには、症状・予防法の案内資料のほか、冷却タオル、ミネラルウォーター、クールティッシュ、冷却パッチなどが入っており、訪れた市民に手渡された。

参加した市民の一人は、「冷たい水とクールグッズで一息つけた。熱中症予防の大切さを学べて良かった」と笑顔で語った。

利川支部の関係者は「気候変動の影響で猛暑が長引き、熱中症を経験する人が増えているが、適切な対処法や情報を知らない人も多いのが現状です。市民の皆さんに情報と対策を伝えることで、より涼しく健康的な夏を過ごしてほしい」と話した。

なお、熱中症は予防が何より重要であり、特に正午から午後5時までは外出や運動を控えることが推奨されている。喉の渇きを感じなくても20分おきに水分を摂り、通気性の良い服装やつばの広い帽子、日傘の使用が効果的だとされている。
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Country Korea, Republic of
Categories Religion , Security
Last Updated August 12, 2025