新天地ボランティア団義政府支部 氷水と扇子で猛暑の中、地域に涼を届ける


Posted August 12, 2025 by Shapherose

新天地ボランティア団義政府支部(支部長:キム・ウフィ氏)は7月26日、記録的な猛暑が続く中、義政府市ホウォン洞のウェミ村やペクソク川周辺住宅地、チェイル市場にて、氷水や扇子、アイスパックを配布し、熱中症予防のための活動を行った。

 
当日は体感気温が38度を超える酷暑にもかかわらず、ボランティアたちは心を込めて用意した氷水や扇子、アイスパックを独居高齢者や市場の商人、市民ら約420人に手渡した。

また、独居高齢者の家庭を直接訪問し、古くなった電線の整理や電球の交換、浴室やシンクのタイル補修など、住環境の改善作業も実施。チェイル市場では露店商を対象に氷水と扇子を配りながら、熱中症予防キャンペーンも同時に行った。

ホウォン洞に住むキム・マルジャさん(80・仮名・女性)は、「一人暮らしだと壊れたところを直すのがいつも心配だったが、古い電線を整理し、照明まで交換してくれたおかげで安心できた」と感謝を語った。

カヌン洞で露店を営むイ・ドクヒさん(60・仮名・女性)も、「暑さでお客さんも減り、体力も落ちていたが、冷たい氷水と扇子をもらって大きな励みになった」と話した。

活動に参加したボランティアたちは、「猛暑の中、一人で過ごすお年寄りが安全に夏を越せるようお手伝いできてうれしい。生計を支える露店商の方々にも少しでも涼しさを届けられて良かった」と語った。

支部関係者は、「事前の下見で地域や市場の動線を把握し、必要な物品を準備できたことで、実際に役立つ支援ができた。今後も地域社会に温かい愛を届ける活動を続けたい」と話している。
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Issued By Shaphserose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated August 12, 2025