新天地ボランティア団・水原支部、加平の豪雨被害農家で復旧活動


Posted August 12, 2025 by Shapherose

~畑周辺の土砂撤去に汗~ 新天地ボランティア団・水原(スウォン)支部(支部長:キム・ドンソン)は8月2日、先月20日に記録的な豪雨に見舞われた京畿道(キョンギド)加平(カピョン)郡上面(サンミョン)ユルギル里を訪れ、被災農家の復旧支援にあたった。

 
加平郡では、1日の累積降雨量が197.5ミリに達する豪雨が集中し、人的被害のほか、約100ヘクタールの農作物が浸水。さらに乳牛32頭が流失・死亡するなど、深刻な農業被害が発生した。

この日、水原支部のボランティアらは、加平郡ボランティアセンターの案内で被害農家を訪問。畑周辺の片付けや土砂撤去など、復旧作業に精力的に取り組んだ。

参加したパク・ヒョンジュン(仮名)さんは、「自分のことのように心配しながら働くボランティアの姿に、疲れを忘れるほどだった。少しでも力になれたことが嬉しい」と語った。

現場では、作業を見守っていた海兵隊員や被災農家の人々が「猛暑の中、水原から駆けつけてくれてありがとう」と感謝を伝え、冷たい水や軽食を差し入れる場面もあった。

キム・ドンソン支部長は、「加平での豪雨被害が深刻だと聞き、水原支部としても復旧支援に動いた。被災地が一日も早く復旧し、住民の方々が日常を取り戻せることを願っている」と話した。
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Issued By Shaphserose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated August 12, 2025