全州・全北大学前広場では、この日ボランティア20人がスイカ柄の可愛らしい団扇100枚と、キンと冷えた氷水500本を用意。手渡す際には「健康に過ごしてくださいね」「涼しい一日を」と声をかけ、温かい交流の場となりました。
団扇と氷水を受け取った市民は、「蒸し暑さに少しうんざりしていたけれど、この水と団扇のおかげで気分がすっきりしました」と笑顔で話していました。
一方、同日群山では31人のボランティアが市外バスターミナルや大型スーパー前、住宅街、病院周辺の4か所で氷水1,000本を配布。この取り組みは、地域の企業人や個人後援者の協力で実現したもので、6.25参戦有功者会群山支会長ら地元団体関係者も加わり、暑さの中での活動を支えました。
参加した李順成支会長は「全北連合会が日頃から地域のために活動しているのは知っていたが、今回は市民への水の配布に参加できて嬉しい」と語りました。
氷水を受け取った群山の市民は「今日は雨かと思っていたのに、想像以上の暑さで水を買おうとしていたところでした。ちょうどいただけて本当に助かりました」と話します。
崔連合会長は「小さな活動かもしれませんが、市民の皆さんが猛暑の中で少しでも癒やされ、健康を保つ助けになれば嬉しいです。これからも多くの方が涼しい夏を過ごせるように活動を続けます」と語りました。
なお全北連合会は、8日と14日にも全州・益山・群山・井邑で大規模な氷水配布を予定しています。
活動の様子を見守った市民からは、「今の季節にぴったりの素敵な活動ですね」「お疲れさまです」といった声が寄せられました。