新天地ボランティア団 江東支部、秋夕(チュソク)を前に「美容奉仕」で感謝を伝える


Posted October 26, 2025 by Shapherose

国家有功者への敬意と温もりを込めて、松坡区報勲会館で定期奉仕 新天地ボランティア団江東(カンドン)支部(支部長:イ・サンフン)は9月29日、ソウル市松坡区馬川洞にある松坡区報勲会館を訪問し、国家有功者の高齢者を対象に美容奉仕活動を行った。今回の活動は、秋夕(チュソク)を迎えるにあたり、感謝と敬意の気持ちを伝える目的で実施されたものだ。

 
江東支部は今年4月から、毎月第4金曜日に同会館を訪れ、理美容サービスを提供している。今回は秋夕連休に合わせて特別に日程を調整し実施された。

当日は、6.25韓国戦争参戦有功者会、ベトナム戦参戦者会、枯葉剤戦友会、武功受勲者会など、松坡区内の報勲団体所属の会員8名が参加し、ヘアカットやスタイリングのサービスを受けた。

江東支部は以前から6.25参戦有功者会松坡区支会との縁を通じて美容奉仕を続けており、現在では他の報勲団体にも活動の輪を広げている。この連携は、チェ・ウンソク支会長の積極的な協力によって実現した。

両団体の出会いは約11年前、「国を愛する平和分かち合い」イベントがきっかけだった。その後も弁当配布や壁画制作、式典支援などを通じて、単なる奉仕を超えた長期的な関係を築いてきた。

チェ支会長は「松坡区報勲会館に美容奉仕で来てくれるのは江東支部だけ。毎回、時間と労力を惜しまずに訪ねてくれて本当に特別だ」と語った。

サービスを受けたある参戦有功者は「名節を前に髪を整えてもらえて気分もすっきりした。わざわざ訪ねてくれて本当にありがたい」と感謝の言葉を述べた。

ボランティアの一人、キム・ウンスンさんは「久しぶりに美容の技術を活かせてうれしかった。祖国のために尽くされた方々に直接奉仕できることは何よりの喜び」と笑顔で話した。

江東支部の関係者は「秋夕を前に報勲団体の皆さまに温かい心をお届けできて光栄です。今後も誠意をもって定期的に訪問し、感謝の気持ちを伝え続けたい」とコメントした。
--- END ---
Contact Email [email protected]
Issued By Shapherose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated October 26, 2025