温かい手作り惣菜で支援 新天地ボランティア団・華城・烏山支部、障がい者家庭に届ける


Posted August 21, 2025 by Shapherose

【京畿=天地日報】 新天地ボランティア団華城(ファソン)・烏山(オサン)支部は11日、地域の社会的弱者を支えるため、心を込めた手作り惣菜を障がい者家庭に届けました。今回の活動は、健康的な食生活をサポートすることを目的とし、当日調理された料理は京畿道障害人福祉会烏山市支部を通じて、20世帯に配布されました。

 
ボランティアたちはメニューの選定から食材の準備、調理、包装に至るまで丁寧に取り組み、「安心して食べられる惣菜作り」を心がけました。参加した一人は「最初はただ料理を作るだけだと思っていましたが、実際に作って届けてみると、一品一品に込められた思いやりの大切さを改めて感じました。これからも積極的に参加したいです」と語りました。

支部の関係者は「温かい食事で少しでも穏やかな一日を過ごしてほしい。今後も地域の福祉機関と協力し、より多くの方々に支援を届けられるよう努めたい」と述べました。さらに「今回の活動をきっかけに、社会的弱者への持続的な支援が広がっていくことを願っています」と付け加えました。

華城・烏山支部は2022年から、障がい者世帯を対象に惣菜の配布、ヒーリング旅行、工芸体験など、心身の回復と健康的な生活を後押しする多様な活動を毎月展開してきました。
-- END ---
Share Facebook Twitter
Print Friendly and PDF DisclaimerReport Abuse Content Requests
Contact Email [email protected]
Issued By Shapherose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated August 21, 2025