新天地・忠州教会、高齢者に夏の贈り物届ける


Posted August 21, 2025 by Shapherose

休暇シーズンに合わせた韓国伝統音楽公演 【忠州=チュンチョンタイムズ】 8月12日、忠州市の「幸福天使」事務所内食堂は、伽倻琴や太平簫、香笛の音色が響く小さな舞台へと姿を変えました。新天地イエス教証拠幕屋聖殿・忠州教会(金永坤 牧師)が、休暇シーズンを一人で過ごす高齢者のために企画した国楽公演です。

 
この取り組みは、社団法人「幸福天使」が毎月主催する地域奉仕「幸福の食卓分かち合い」の一環で、地域の独居高齢者や生活困窮世帯約100〜150人を招き、食事を振る舞いながら交流する活動。10年目を迎え、忠州教会は過去8年間、毎回欠かさず参加してきました。

教会のボランティア約10人は毎月100食分の調理から配膳、片付け、さらには生活物資の支援まで担い、地域の高齢者に寄り添ってきました。今年8月は食事の提供に加え、夏の特別企画として国楽演奏を披露し、忘れられない一日を届けました。

忠州教会の関係者は「夏の休暇を楽しめない高齢者に、せめて一日だけでも旅のような思い出を残してほしいと考えた」と語ります。

公演では『美しい国』『ニルリリヤ』『チントベギ』といった馴染みのある曲がフュージョン国楽として演奏され、会場の高齢者たちは自然と肩を揺らし、時には立ち上がって踊りながら笑顔を見せました.
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Issued By Shapherose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated August 21, 2025