市民と一緒に川をきれいに 新天地ボランティア団・高陽支部、昌陵川で「EM団子」投げ込みキャンペー


Posted August 21, 2025 by Shapherose

【高陽=天地日報】 新天地ボランティア団高陽(コヤン)支部はこのほど、市内昌陵川(チャンヌンチョン)のセソル橋下で水質改善を目的とした環境キャンペーンを開催しました。

 
この日は、市民が気軽に参加できるようOXクイズやEM(有用微生物)を使った泥団子投げ込み体験など、多彩なプログラムが準備されました。ボランティアたちは「水質汚染を防ごう」と書かれたプラカードやバナーを掲げ、EMの働きについて市民にわかりやすく説明しました。

クイズに正解した参加者には、廃材の編み糸を再利用したタンブラーホルダーや鍋敷き、花の形のキーホルダーなど、環境にやさしい手作り品が贈られました。子どもと一緒に楽しそうにクイズに挑戦する父親の姿も見られ、会場は笑顔に包まれました。

イベント後半には、約10kg分のEM団子を川に投げ入れる体験が行われました。参加者が泥団子を投げると、その周囲にメダカの群れが集まる場面があり、市民たちは「川の生態が変わる瞬間を直接見られた」と驚きの声をあげました。橋の上から見守っていた市民が「ファイト!」と声援を送る一幕もありました。

参加した市民の一人は「こんな方法で川をきれいにできるなんて初めて知りました。これから子どもと一緒に環境活動にもっと関心を持ちたいです」と話しました。

高陽支部の関係者は「EM団子は市民にとって新鮮な取り組みでしたが、実際に体験することで関心が高まったと感じます。今後も楽しく参加できる環境キャンペーンを続けたい」と語りました。

なお、新天地ボランティア団高陽支部は13年前から毎月継続的に環境保全活動を行っており、今年は特に7~8月を「水質改善集中期間」と定め、EM団子投げや市民への啓発活動を積極的に展開しています。
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Issued By Shapherose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated August 21, 2025