新天地ボランティア団 南洞支部、マンブ村で破損した網戸を修理


Posted September 28, 2025 by Shapherose

― 高齢者の夏の健康を守るために続く地域奉仕 新天地イエス教会ボランティア団 南洞支部(以下 南洞支部)は、先月に行った「扇風機清掃ボランティア」に続き、今月12日、再びマンブ村を訪れ、破損した網戸の修理活動を行った。

 
猛暑や豪雨の後に迎える晩夏は、蚊や害虫が繁殖しやすく、蚊を媒介とした感染症の危険性も高まる。特にマンブ村は山に近接しており、山蚊や害虫による被害が懸念される地域だ。そこで南洞支部は事前に各家庭を訪問し、網戸の破損状態を点検。部分補修が可能なものは修理し、全面交換が必要な場合には新しい網戸に取り替えた。

マンブ村は高齢者の割合が高い地域で、朝鮮戦争時の避難民や1970年代の撤去民によって形成された歴史を持つ。現在は一人暮らしや歩行が不自由な高齢者も多く、南洞支部は「高齢の方々にとって困難な作業」を選び、定期的に支援を続けている。

修理を受けたある高齢者は「これまで蚊や蛾に悩まされ、夜も眠れないことが多かった。窓を開けるたびにほこりがたまり不快だったが、新しい網戸で外が明るく見えて本当に気持ちがいい」と笑顔を見せた。

南洞支部の関係者は「4~5月に実施した壁画活動『壁物語』が住民に大変好評だったため、9月末から追加で実施する予定」と語り、「ボランティアや聖徒の才能を生かした活動で、村が少しずつ美しく変わっていくことが嬉しい」と話した。
--- END ---
Contact Email [email protected]
Issued By Shapherose
Country Korea, Republic of
Categories Religion , Society
Last Updated September 28, 2025